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あなたの鑑定レベルは?有料鑑定に踏み出せるレベルについて

目安時間 8分

先日のアンケートの中で、

動けない、踏み出せないの次に

多かったのが、

自分のレベルが

どれくらいかわからないので

有料鑑定やデビューに踏み出せない、

というお声だったんだよね。

まあ、確かにねぇ…

どっからがお金取っていいレベルかって

気になるよね。

と、いうわけで。

今回はその辺のお話を

していこうと思うよ。

まず。

これまで私が教えてきた経験から、

鑑定やリーディングに

あえて段階やレベルをつけるなら、

こんな感じになるだろうね。

~~~~

レベル0:一問一答ならできる

レベル1:スプレッドや命式を順番どおりに読める

レベル2:質問されれば答えられる

レベル3:会話のキャッチボールをしながら読める

レベル4:相手の反応を冷静に見ながらキャッチボールしつつ読める

レベル5:演出を交えつつ、相手の反応を見つつ、キャッチボールしつつ読める

レベル6:ストーリーを考えつつ、演出を交えつつ、相手の反応を見つつ、キャッチボールしつつ読める

レベル7:セオリーから外れられ、ストーリーを考え、演出を交え、相手の反応を見つつ、キャッチボールしつつ読める

~~~~

レベルが上がるにつれて、

下位のレベルのことを

同時にできるようになっていく感じかな。

一つづつ、詳しく説明すると…

――――――――――

【レベル0:一問一答ならできる】

ひとつの質問に対して

こちらから一方的に

カードや要素を

ひとつ読むだけならできる状態。

質問された以上のことは読めないし、

会話しながらっていうのも

ちょっと難しい…っていう段階。

いわゆる、始めてすぐの段階だよね。

――――――――――

――――――――――

【レベル1:スプレッドや命式を順番どおりに読める】

ひとつの質問に対して

こちらから一方的に

スプレッドや命式を

最初から最後まで読める状態。

複数のカードや要素を

意味のある繋がりで

読んでいける状態だね。

ここでも、途中で質問されたり

追加の質問に答えるっていうのは

ちょっと難しいよ、って段階。

質問が変わったら、

再度展開しなおさないと

読めない、っていう感じ。

――――――――――

――――――――――

【レベル2:質問されれば答えられる】

0~1ができて、

なおかつ相手からの質問があれば

追加で答えられる状態。

スプレッドは一通り読めて

ついでの質問があれば

そのまま答えられるような状態だね。

ただ、この段階では

自分から話を振ったり、

話を広げたりするのはちょっと…

っていうレベルかな。

追加の質問がなければ

終了でーす、っていう感じね。

――――――――――

――――――――――

【レベル3:会話のキャッチボールをしながら読める】

0~2ができて、

自分から話を振ったり、

リーディングする以外の会話もしながら

質問に答えていける状態。

この辺からかな?

有料鑑定ができるレベルって。

やっと鑑定らしい鑑定に

なってくる感じね。

リーディングの最中に質問があっても

ソツなく対応しながら

進めていける感じかな。

通しで読んでしまわないと、

何やってたかわかんなくなっちゃう…

っていう段階はクリアしてるレベル。

途中で脱線したり、

ひたすらお客様の話を聴く

シーンが入っても大丈夫な感じ。

ただ、臨機応変に

ストーリーを変化させたりするのは

まだ難しいかな…って感じる段階。

――――――――――

――――――――――

【レベル4:相手の反応を冷静に見ながらキャッチボールしつつ読める】

0~3ができた上で、

相手の反応を冷静に見つつ

対応できる状態。

お店に求められるレベルが

この辺だと思うよ。

スプレッドや命式で

ゴリ押さなくても柔軟に

ストーリーを変化させつつ

進めていける段階。

ちなみに、ここからだね。

お客様を理解しつつ

鑑定していけるレベルって。

レベル3くらいまでだと

そこまでの余裕はないかなって。

共感してなんとなく

合わせるのが精一杯だと思うのね。

しっかり、冷静に

お客様の反応を見つつ

反応からお客様の内面を

想像できる段階がレベル4かな。

――――――――――

――――――――――

【レベル5:演出を交えつつ、相手の反応を見つつ、キャッチボールしつつ読める】

0~4ができた上で、

効果的な演出を入れることができる状態。

効果的な演出、っていうのは

意中のお相手っぽく演じて喋るとか、

何かにアクセスしている雰囲気を

演出するとか、

声色をコントロールするとかね。

ただ会話やリーディングを

するだけじゃなくて

演技・演出を加えて

鑑定にドラマ性を持たせることが

できるようになる段階。

相手を見ながら、

自分の行動や感情も

しっかりコントロールできる段階、

って言ったらいいかな。

ここまでできたら、

まあプロって言っても差し支えないかな。

そんなに難しいことができなくても

鑑定の満足度は

かなり上がるんじゃないかな。

――――――――――

――――――――――

【レベル6:ストーリーを考えつつ、演出を交えつつ、相手の反応を見つつ、キャッチボールしつつ読める】

0~5ができた上で、

鑑定全体の流れを考え、

コントロールできる状態。

ここまで来ると、

かなり説得力があって

内容の濃い鑑定ができるように

なってるんじゃないかな。

いわゆる間違いのない鑑定ってやつ。

ベテラン感もあるよね。

結構濃いリピーターさんがつくレベルかな。

――――――――――

――――――――――

【レベル7:セオリーから外れられ、ストーリーを考え、演出を交え、相手の反応を見つつ、キャッチボールしつつ読める】

0~6ができた上で、

規定のスプレッドにカードを追加で引く、

スプレッドを変則的に読む、

他の占術要素を加えて話す、等

自由度の高い鑑定ができる状態。

この辺になると、

ベテラン&人気占い師だね。

もう、誰が来ても

どんな質問が来ても大丈夫。

オリジナルの占術とかメソッドが

編み出せちゃうレベルかな?

逆に、これより下のレベルで

オリジナルをやっちゃうと

かいつまんでる感があって

説得力や深みに欠けるかも。

――――――――――

…とまあ、こんな感じかな?

レベル3くらいまで到達できてれば

お金もらって実戦しながら

レベルアップしていっても

いいんじゃないかな。

お店とかサイトのオーディションを

確実に突破したいなら

レベル4以上あると安心だと思う。

自分のレベルがどのへんかな?

ってわかったら、

次のレベルになれるように

足りない部分を鍛えていくといいね。

今、ジムでは私が鑑定チェックしてるから

自分のレベルがどれくらいかな?って

見て欲しい!っていう人は

ぜひジムに来てね。

入会金も月額料金も無料だからね。

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