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怖いくらい当たった瞬間

目安時間 5分

あなたは記憶に残っている占い結果ってありますか?

私には衝撃的な占い結果が2つあります。

いずれもタロットによる占い結果です。

最初は「いやいやいやw」って思ったんですよ。

でも、結果として当たっちゃった時。

やっぱり「いやいやいやw」って思いました(笑)

占いって、こういう「マジかー!」みたいなことがあるから面白いですよね。

私の記憶に残る占い結果ですが。

・会って3週間後『結婚する』と出た

・結婚して1か月後『離婚する』と出た

ね、『いやいやいやw』ってなりますでしょ(笑)

まあ、その通りになったんですけどね。

ヤバくないですか?

そりゃタロット占い信じちゃいますよね。

私は全然信じてないですけど(笑)

「は?何で当たってるのに信じないの?」

「自分の占いが当たってるのに信じないの?」

「イヴ先生はアルコールで脳が溶けたの?」

やかましいわ(笑)

なんだよ、アルコールで脳が溶けるって。

そういや昔、コーラ飲むと歯が溶けるって都市伝説ありましたね。

それはさておき。

別にアルコールで脳も溶けてませんし、信じない理由も明確です。

当たった理由は簡単です。

『占断を否定しなかっただけ』です。

「そういうこともあるよネー」くらいにしか思ってませんでした。

だいたいですよ。

付き合ったら、その後結婚するっていう選択肢は誰にだってあるじゃないですか。

ゆーたら、誰にでもできる予言なんですよ。

離婚もそう。

結婚したら当然離婚っていう選択肢もある。

結婚してなかったら離婚もできないですからね。

人間が二人出会ったら、付き合うっていう選択肢もあるわけで。

人は生きてりゃ病気になる、っていうくらいありふれた予言なんです。

大事なのって、予言を信じるかどうかじゃないんですよね。

自分がどうしたいか、なんですよね。

「つきあうことになるよ」って結果が出ても。

「まっぴらゴメンなり」って言うこともできるでしょ。

「それもいいかな」って言うこともできる。

そういうこともあるかもね、って受け止めた上で。

自分がどうしたいかを考える。

そして、自分の望みが叶うように動いていく。

運命を知り、自らの意志で運命をコントロールする。

占いを使う、ってそういうことじゃないですか?

私たちの未来はひとつではないですよね。

無数、無限にあるんです。

今見える未来は、そのうちのひとつに過ぎない。

北を向いてりゃ南は見えない、ってのと同じで。

眺める場所を変えたら違う景色が見えてくる。

運命を変えるってのは、まず眺める場所を変えることなんですよ。

今の場所から望遠鏡を覗いて、見える景色が気に食わなきゃ違う場所で覗けばいい。

そんでね。

占うってのは違う望遠鏡を覗いてみる作業なんだと、私は考えてます。

だから、占いの結果を見て「ああ、これが私の運命なのかー!」っていうのはナンセンス。

ひとつの可能性でしかないじゃん、って。

なんで他の可能性を探さんかな、って。

占いが正しいって言いたいのは占い師のエゴですよ。

「あなたには無限の可能性があるよ!」って言いながら。

「でも、占いは正しいんで!」って、矛盾してるじゃないですか。

そうやって考えていったら、やっぱり占いって『信じる、っていう感じじゃないよな』と。

まあ、信じさせることはできるけど。

無数にある可能性を探すためのツール、それが占い。

無数にある可能性を占いで探す人、それが占い師。

あの時、結婚するにしても離婚するにしても。

違う未来を覗いていたら、結果は変わったんでしょうね。

あ、全然後悔してないですけどね(笑)

今の方がよっぽど幸せですから。

あのままだったら。

あなたや他の皆さんとも知り合えなかったわけですし。

狭―い世界で退屈してただろうなって。

それに、今みたいにアホになって酒を呑むこともなかったでしょうし(笑)

こんなアルコールくさい人生でも、意外と気に入ってるんですよ(爆)

結局のところ、私がほしかったのは『楽しく生きる』だったんですよね。

あなたは、何がほしいですか?

やっぱり…

美味しいお酒でしょうか。

そんなわけないね(笑)

それでは、今日はこんなところで。

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