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具現化のファーストステップは◯◯化

目安時間 4分

今日も今日とて。

noteを執筆しておりました。

8割くらいできたかな~と。

いわゆるノウハウ、っていうものですね。

何が大変かって。

自分が普段やってることをね。

言語化しなくちゃいけないわけで。

やるのはカンタンなんですけどね。

説明しろって言われると、大変。

これで伝わるかなー?

って、書き足したり消したり。

「とりあえずやってみせるから、見てわかんなかったら聞いて!」

って言いたくなります(笑)

でもね。

私は色んなことを教えてきたわけですが。

教えるってことは、言語化なんですよね。

だから私はわりと言語化が得意なのかなと。

思ったりするわけです。

言語化するときってね。

自分に問いかけるんですよ。

「えっと、私はこれ、何をやってるってことなの?」

ってね。

「カードをこう読みます」って言っても。

その、『こう』って何をやってるの?

何でそうしたの?

って。

めっちゃ疲れそうでしょう?(笑)

ええ、疲れますとも。

ですけど、鑑定の時も同じなんですよね。

自分の頭に浮かんだこととか。

カードを見て感じたこととか。

言語化しなきゃいけない。

電話占いだと、ホントにサボれない(笑)

声だけだからね。

わかるように言わなきゃいけないんですよね。

そういう点では、対面のほうがラクかなぁ。

視覚に訴えられますからねぇ。

カード見せて、「こんな感じなんですけど」って。

相手に投げちゃうこともできますが(笑)

やっぱり言語化能力は高めるに越したことはないですね。

伝わる鑑定、わかりやすい鑑定って。

きちんと言語化できてるかどうか、ですもんね。

ただ。

きちんと説明する、ってのとは違うんですよね。

相手に伝わるかどうかなんでね。

「ちゃんと説明したでしょう?」

っていうことじゃない。

相談者さんが、

「ああ~、なるほどぉ」

とか

「そういうことなんですね~」

って納得してくれなきゃイカンのです。

なので。

明確な言葉だけじゃなくて。

エモーショナルな表現を入れてみたり。

例え話してみたり。

あえて抽象的に言ってみたり。

オノマトペを使ってみたり。

あの手この手で伝えようとするわけです。

「こう喋ればいいですよ!」

っていうことはないんですねぇ。

状況に応じて表現を使い分けること。

これはやっぱり普段やってるかどうか。

それがモノを言いますね。

自分の考えていることとか。

感じていることを言語化するのは良い訓練になりますからね。

ぜひ普段からやってください。

特に『体感』を言語化する練習をすると良いですよ。

しっかり感じないと言葉にできないので。

相談者さんの言葉を五感で聴く訓練にもなります。

 

というわけで。

今日は言語化のお話でした。

それでは、また。

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