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悪口を”ちゃんと”言う

目安時間 5分

あなたは、悪口を『ちゃんと』言ってますか?

「え、私悪口言わないんですけど?」

だったらゴメンなさい(笑)

でも、心の中に浮かんで来ちゃう時

あるでしょ?

え、それもない?

こりゃまた失礼いたしました…

でも!

今日はあえて悪口の話をしますよ!(笑)

ま、そりゃあね。

悪口なんか言わないほうがイイに決まってます。

私だってそうそう言いません。

でも、私たちは占い師じゃないですか。

聞いちゃいますよね。

どーーーーーしても。

聞きたくなくてもさ。

あの人がああだこうだ、

あいつのナニがアレだ、

あの野郎は…

ってね。

ですけど、

聞いてて思うんですよ。

「テキトーな悪口言ってんなぁ」

って。

悪口にテキトーも何もあんのかよ?

ですって?

ありますよ!

よく考えてみてください。

『馬鹿』って、曖昧すぎません?

馬と鹿ですよ?(笑)

悪口なのか褒め言葉なのか

冷静に考えたらわからなくないですか?

・頭悪い

・クズ

・残念な人

・終わってる

・ブサイク

・おかしい

・酒呑み

あ、最後は最高の褒め言葉だった(笑)

どれも気持ちのいい言葉じゃないですけど

曖昧なんだなぁ。

頭が悪い、ってどんなふうに?

クズって、どういうこと?

残念って、何がどう残念?

終わってる、ってどんな状態?

ブサイク、ってどのへんが?

おかしい、って何に照らして?

酒呑み…はまあいいか(笑)

ね、曖昧でしょう?

全っ然言語化できてない。

「届きませんねそのリプライ」って感じ(笑)

もしね、

自分に迷惑をかけた人とか

不愉快にさせた人に対して

「頭悪い」って言いたいんなら

「私からすれば、◯◯は知ってて当たり前、できて当たり前のことだし、私はそれを知るため、できるようになるために代償を支払ってきた。けれど、それを知らずにのうのうと社会で生きて行こうって思ってるように見えるあなたは、尊敬されるべきではないし、認められるべきでもないし、ひどい扱いを受けて当然だと思うし、私と同じ世界に住んでるなんて思わないでほしい。だからあなたはせめて私を不愉快にさせないように配慮すべきなのに、何も考えずに行動した結果、私をうんざりした気持ちにするなんて、許せない。」

くらい、ちゃんと言って欲しいもんです。

ただ、それにしたって…

「それ、あなたの主観ですよね」

の一言で論破なんですけど(笑)

こういう、テキトーな悪口って

ただのレッテル貼り。

壁の落書き、トイレの落書き。

言語化できていないにも程がある。

ですのでね。

相談者さんが悪口を言うときは

「悪口は言わないほうがいいよ」

じゃなくて、

きちんと言語化してあげましょう。

言語化すれば、

自分の抱える痛みに気づけますからね。

さっきの例で言えば

「何で私の痛みを否定するようなことをするの?」

だと思うんですよね。

自分は頑張って、我慢して生きている。

けど、相手は頑張ることも我慢することもなく行動する。

その結果、自分を嫌な気持ちにさせた。

なのに、仕方ないじゃん、って言ってるように見える。

それって頑張った私への否定じゃない?ヒドイ!

って感じですかね。

そしたら、その頑張りや我慢を

褒めてあげたらいいと思うんです。

人として、高い意識を保って生きようって

気を張って生きてる

悪い方へ、ラクだけどよくないほうへ

流れて行こうとする自分を

留めてる、その頑張りをね。

 

さて。

今日のお話は、

悪口の奥には痛みがあるというお話でした。

「イヴ先生の言うことは、何でも言語化だなぁ…」

って思いましたか?

まあ、そうです(笑)

言語化って、人間が持ってる最強の

能力だと思いますし。

神の似姿、って言われますけど

人間に宿る神様の力って

言語化だったんじゃないかな、とも思ってます。

そんなわけで。

いいこと、悪いことに関わらず

テキトーなレッテルを使わず

きちんと言語化することを心がけてみてくださいね。

それでは、また。

あ、そうそう。

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