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否定に百害あって一利なし

目安時間 4分

●ドMなんていない

あなたは、ダメ出しされるのと、褒められるの、どっちが好きですか?

おそらく、褒められる方が好きなんじゃないかと思います。

「いえ、私は自分の成長のためにダメ出しされたいです!」

っていうケースもあるでしょうけど。

感情的に言ったら、ダメ出しを望む人間なんていないでしょう。

『褒められて伸びる』なんて、当たり前なんです。

1から10までダメ出しされて伸びるドMみたいな人は、特殊ケースです(笑)

なんでかって。

そもそも人間は『褒められたい動物』だからです。

 

褒める=認める

人間は社会的動物です。

社会の中で、自分はいてもいい存在、価値のある存在、必要とされる存在であると感じられて、初めて安心できる動物なのです。

承認欲求が満たされる、というのは『いてもいい、価値がある、必要とされている』と感じられる状態です。

安心できる状態なのです。

褒められる、はイコール認められる、です。

ですから、褒められたい=価値ある存在だと認められたい、なんですね。

自分に価値がないと思いながら生きることはできません。

どうにかして自分の価値を確かめようとするのが人間です。

自分の価値を確かめたいという執念は恐しいほどです。

時には国ひとつを傾かせてしまうほどに…

 

人は自己価値に執着する

人間の自己価値に対する執着は、色々な形をとって表れます。

健全な場合は、仕事で成績を上げる、貢献活動をする、自分を磨く、といった形で表れるでしょう。

しかし、少々歪んだ執着になりますと。

自慢したり、特別な存在になろうとしたり、心配してもらおうとしたり、あらゆる手を使って自分の価値を確かめようとするんです。

こんな自己価値を確かめたくてしょうがない人間という存在が、本能的に否定されたいと思っているわけがないですよね。

否定されたいと思える人は、自分で自分の価値を確信できている人だけです。

そして、そういう人は占いに来ません(笑)

つまり、占いに来る人たちというのは、少なからず『認められたい、肯定されたい』という気持ちを持っているということになります。

それもまた、占いに求められる『ニーズ』なんですね。

なんだかなぁ、と思うかも知れませんけど。

占いも広義にはサービス業ですから、ニーズに応えることは大切です。

その上で、占いでしか提供できない価値を作ることの方が大切だと思いませんか?

 

肯定から始めよう

さて。

今回は『人間は褒められたい』というお話をしました。

もっと言えば『肯定されたい』ということでもあるんですけど。

ホントに、相手を肯定することって大切です。

私のスタンスとしては『たとえ相手が犯罪のようなアイデアを持っていたとしても否定しない』をモットーとしています。

それを否定することは、相手そのものを否定していると取られかねないからです。

肯定した上で、軌道を変えるように対話を続けるべきだと私は考えます。

難しいですけどね。

でも、結果的にはそれが一番良い解決方法じゃないかと思います。

ダメって言われるとやりたくなるのが人間ですしね(笑)

あなたも、日常から『相手を肯定する習慣』をつけてみてくださいね。

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