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【30秒で占い師になれる方法】

目安時間 6分

『30秒で占い師になれる方法』と聞いて、
秒で「ウソだッ!」と叫んだあなたはおそらくこの先『騙される』

 

あなたの頭の中には次のようなことが浮かんだのではないか。

  • 占いを"きちんと"学んだ人だけが占い師と名乗ることを許される
  • 占いは"ちゃんとした"手順を踏んでやらなければならない
  • 未熟な占いをするとお客様やベテラン勢から"叩かれる"
  • 今、プロ占い師として活動している人たちは"正統な占術から得た特別な何か"を持っている

すべて真実ではない。

 

このような思い込みを持っている限り、あなたは

『ちゃんとしなきゃ…』

という心の声に騙され続け、一歩も踏み出せないまま

「占い師になりたかった…」

という後悔の中で夢を諦めるかも知れない。

 

このような思い込みが生じるのはなぜか?

 

それは『占術家と占い師を混同している』からである。

 

言語学者と英会話教師のような関係であると思ってもらえばよい。

言語学者と英会話教師、両者とも言語に関わる仕事である。

 

英会話教師にとって、言語学は学ぶ価値のあるものだろう。

だが、言語学に精通していなければ英会話教師はできないのか?
NOであろう。

 

生徒が英語を使って会話できるようになれればいいのだから。
そのために言語学のすべてが必要なわけではない。

 

占術家と占い師も同じようなものである。

 

確かに、それぞれの占術には歴史も作法も規律もある。
覚えねばならぬ知識も、積まねばならぬ訓練もあろう。

 

占い師が占術に精通することは、価値のあることではある。

 

だが、占い師の仕事は、

相談者の悩みを聞き、心を軽くして帰すことである。
そこに難解な占術の論理は必要だろうか。
やはり答えはNOであろう。

 

私の経験から言っても、NOとしか言いようがない。

 

「お客さんがガチ占術を求めてくる場合もあるだろ!」

風水だとか、吉方だとか、移転の日取りだとか。

もちろん、そういう場合もある。

 

しかし本来であれば、それは『占術家』に相談すべきである。

 

そもそも占術は、

市井に住まう者の悩みに答えるようなものではない。

 

事の成否であるとか、先行きを見るものであって

「彼の気持ち」を見るようなものではない。

 

そういう相談は恋愛を専門とするカウンセラーなり、

人の心理に長けた者に聞くべきことであろう。

 

ただ、相談者の側が、占術家と占い師を混同していることも

混乱を生む原因のひとつではある。

そして、占い業界がその混同を助長してきたという事実もある。

 

「占いで彼の気持ちを知ることはできませんか?」

そう聞かれて

「いや、占いはそういうことを見るためのものではありません。お引き取りください。」

という者と

「わかりました、見て差し上げます。」

という者。

 

後者が莫大な利益を上げてしまったことが、

それを良しとして広げてしまったことが、混乱の始まりなのだろう。

これについて、私は良しとも悪しとも言わない。

 

この流れがなければ、今のように占いが市民権を得て、

多くの人の生業となることはなかったであろうから。

当然、私だってこの恩恵にあやかった一人には違いないのだ。

 

 

それはさておき。

 

私は占術家と占い師は分けて考えるべきだと主張したい。

そして

 

『占術を修めるべき VS 感覚でOK』という不毛な論争からも退かせていただく。

 

目的が違う。
求められているものが違う。

 

「彼の気持ちを教えてください」というような、

昨今の占いに対するニーズを私は受け入れる。

その上で、目的は『心に抱える苦痛の解除』とする。

占術というツールを目的に適うように使い、

占い師という肩書で、相談者に向き合うことを【鑑定】と定義する。

ゆえに、占術は修めるべきものではなく、目的に沿った使い方ができれば良い、とする。

私は占術家ではなく占い師として、また占い師を育成・サポートする者として活動する。

 

さて。

あなたは占術家になりたいのか、占い師になりたいのか、どちらだろうか。

 

もし、相談者が心に抱える苦痛を癒す占い師になりたいと思うなら、

私のメルマガを読んでみてほしい。

占術家ではなく『占い師』として何を学び、何を考えるべきかがわかるはずである。

そして、占い師を志す人へのクラスやコンサル、無料相談も行っている。
有効に活用していただければ幸いである。

 

私が占術家ではなく、【占い師】の道を選んだ理由はシンプルである。

私は占い師として、この世界から『悩みに殺される人を減らす』と決めている。
もちろん、最終目標はゼロである。

 

さらには、この世界を『夢と希望に溢れた人で満たす』とも決めている。

無謀か?まァ無謀だと思われるだろう。

 

ただ…私は無謀だと思っていない、ただそれだけである。

 

(※この記事はX[@yves4tune]に投稿したものです。だからちょっと文体が違うんだね!(笑))

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