タロットポーチを作ってみた

新緑の季節が大好きで、通常の5割増しくらいボーッと

外を眺めてしまうナチュラル志向のタロット講師、水杜です(笑)

さて、私は扱いが荒いのかなんなのか…

タロットケースというか、入れ物をすぐダメにしてしまいます。

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買った時の箱なんかは、すぐボロボロに…

それはなんだか偲びないので、箱は別で保管します。

(置き場がなくなる原因ですね(笑))

そこで、考えました。

もうちょっと丈夫な素材で作ろう、と。

まあ、当然といえば当然の発想なんですが。

でも、私が使うものですから、キッチリモダンな感じではなく

ハンドメイド感、無骨感、アンティーク感を前面に出したい所存。

よって、完成したのが、何とも単純な作りのタロットポーチでした(笑)

革を切って、縫うだけ!素敵!(工程の少なさがw)

ついでにミニチュアサイズ用も作ってみた…

あまり実占で使うことのないサイズなんですけど。

プロは自分の使う道具にもこだわると言いますからね。

漫画家の鳥山明先生も、ずっと同じペン軸を使っているとか。

何故道具にこだわったり大切にしたりするかというと、

もちろん使いやすいということもありますが、

それは道具に精通する、道具の本質を知るということなんです。

私がずっと同じタロットを使い続けているのも、

そんな所があります。

…ただの貧乏性かも知れませんけどね(笑)

皆さんもご自分の商売道具は、大切にしてあげてくださいね。

プロフィール

Bonne Fotune Laboratoire(占いラボ)
Bonne Fotune Laboratoire(占いラボ)
タロットの世界に魅せられて、タロット歴30年。
現役のタロット占い師でもあります。

占い師を育成するコーチ&講師です。
プロから趣味の方まで、幅広い層にレッスンを提供しています。

電話占い師向けのレッスンも好評稼働中。
卒業生の皆さんも続々とプロデビューされ、活躍しています。

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